宮之浦岳-縄文杉1周登山

屋久島にある100名山の宮之浦岳に登山して、そのまま新高塚小屋まで行き宿泊し、2日目に縄文杉を経由して登山口まで戻った登山動画です。

『1日目』

宿からジャンボタクシーで淀川登山口に向かう。
細く曲がりくねった道はまだ夜が開けず暗い。

淀川登山口の駐車場は既に8割方埋まっている。

ヘッドランプを点けて歩き始める。
霧雨が降っているので合羽を来ての出発となる。

登山道は樹が鬱蒼と繁り南国のジャングルのようだ。
しばらく歩くと夜が明け明るくなってきた。

淀川小屋のベンチで宿で作ってもらったお握りで朝食にする。

小花之江河を過ぎ花之江河に着く。
高層湿原が続き湿原の向こうには紅葉の山肌が広がり美しい。
若い女性が二人休憩している。
お互いにカメラのシャッターを押して記念撮影をする。

急登、岩場を登り切り尾根に出る。
安房岳近くの窪地で小休止する。
外国人男性の登山者が昼寝をしている。

雨はいつの間にか止み日がさして暖かい。

宮之浦岳手前の少ピークの栗生岳に着く。
大岩の割れ目の中に小さな祠があり手を合わせる。

栗生岳を越え宮之浦岳への最後の急登を休みながらも登り切る。

山頂は360度の素晴らしい展望がある。
海の向こうには開聞岳の美しい山体が見える。
風を避けて岩陰で昼食にする。宿で作って貰った弁当が美味い。

昼食後に下山を始める。友人のHARU君は永田岳の登ってから我々に追いついてくる。

その体力には脱帽する。下山を初めて3時間ほどで今夜の宿の新高塚小屋に着く。

小屋に入って寝袋を広げ場所を確保する。
混んではいるが寝る所の確保は出来た。

小屋の外に出てワインで乾杯だ。疲れた体にワインがしみる。
真空乾燥の米とカレーに湯を注ぎ夕食にする。HARU君の持ってきた焼酎で更に盛り上がる。

『2日目』

翌朝4時に起床する。パンにコンビーフを挟んで簡単な朝食を摂る。

ヘッドランプの弱い光を頼りに歩き始める。
しばらくすると東の空がオレンジ色に染まり太陽が上がって来る。

縄文杉が大きく目の前にそびえ立っている。
木肌はゴツゴツとして数千年の歴史を感じる。

さらに進むとウィルソン株があり、ウィルソン株の中に入ってみる。中は広く大勢の登山者が入っている。上を見上げるとハートの形に空が見える。恋人達の聖地だ。

名のある大杉が生い茂る登山道を下り続けトロッコ道に出る。トロッコ道の木道は雨に濡れて滑りやすくスリップダウンして尻もちをつく。

長いトロッコ道を下り荒川登山口に着く。

【一昨日と今夜の宿】 癒やしの館 つわんこ

投稿者 
撮影日時 2015年11月7日~11月8日



当サイト「ヤマDO!」に参加しませんか!?

山DO!は、日本最大級の山動画専門サイトです。

最近、山で、動画を撮影している人をよく見かけます。せっかく撮影した山動画、どうせならたくさんの人に見てもらいたいと思いませんか?

山DO!は、わずらわしい会員登録やユーザー登録も無しで、いきなりあなたの山動画を完全無料で紹介することができます。ただし、一度youtube等の動画投稿サイトに山動画を上げてもらう必要があります。

youtubeに山動画をアップしたことがない人のために、そのやり方も詳しく紹介しています。

そして、投稿してもらったものをコチラでSEO対策を施してヤマDOとしてサイト化します。

それだけでなく、ひとつの山行を複数の動画に分割していた場合も、各々の動画の説明とその並べ方を指示していただければ、こんな風に同じページ内に順番に並べることができます。

まずは、自分の動画がヤマDO!では、どんなふうに仕上がるのか、お試しで気軽に投稿してみませんか?

投稿フォームはコチラ

ヤマDO!のコンセプトはコチラ

目で見て学ぶ登山教室

登山は、道具選びから技術の身につけ方次第で、大きく疲れ具合や楽しみ方が変わります。

しかし、実際にそれらをきちんと教わる機会はほとんど存在していません。
そこで、まさにうってつけのDVDとテキストから構成された分かりやすい登山教室を紹介します。

それを見て登山を学び、登山ライフを楽しみましょう。

あの有名なアルピニスト野口健も推薦する登山家 小西浩文の
『目で見てわかる登山教室』楽しいトレッキング講座

サブコンテンツ

目で見る登山教室

登山グッズの高額買取なら

送料無料かつ無料査定!

スポンサードリンク

おすすめの宿

最安の宿を探す

このページの先頭へ