稲包山登山スライドショー動画

稲包山の登山口へは、国道17号線を苗場スキー場の交叉点で右折する。

途中、苗場スキー場メインゲレンデへの道を右に分け、湯之沢川沿いに、直進する。対岸に提灯岩と呼ばれる岩峰が見えてくれば、登山口は近い。

三国スキー場は、ずいぶん前に閉鎖となり、レストハウスもなくなり、自然が戻りつつある。

舗装道路が終わると、林道になり、林道の両脇に車を止めるスペースがある。林道の先は通行止めになっており、代わりに登山道の最初の標識ある。

沢沿い約30分で、右手から小沢(黄蓮沢)が入ってくる。きれいな水が得られる場所である。

やがて、樹相がカラマツの林に変わるころ、道はゆるやかに下って、湯之沢本流に出る。「丸木橋」と呼ばれている渡渉点だ。

渡渉後、その先の支沢を二つ越えて、急な尾根に取り付く。上部では、傾斜も緩み、ブナの林が現れると、道は尾根の北面を巻くようなり、自然に県境稜線に出る。

主稜をゆるやかに下った鞍部が三坂峠であり、「三坂峠」と書かれた道標がある。ここまでがほぼ中間点で、約1時間30分の行程である。

展望のきく気持ちの良い道をゆるやかに登ると、やがて、西稲包山に着く。山頂からの展望はないが、少し進んだ肩のところで、展望が開け、前方に、始めてこれから登る小稲包と稲包山の山頂が見えてくる。

一旦下って、登り返すと、いきなり空に踊り出る感じで、小稲包のピークに着く。狭い山頂は、数人座れば、いっぱいになってしまう。山頂からの展望は、360度、前方に稲包山本峰が大きく見える。

再び下って登り返すと、頂上直下に分岐がある。左の道は三国峠に通じる道である。右の道を登ると、約5分で、稲包山山頂に到着する。

こぢんまりとした山頂には、群馬県百名山稲包山の1598mの標柱と三角点、石祠などがあり、四方が開けていて、気持ちが良い。

右(西)に、苗場山から上ノ倉山、白砂山などの山並み、北に、平標山、仙ノ倉山から谷川連峰の山並み、左(東)に三国山その先に至仏山などが見える。

山頂で昼食をとり、往路を下山する。

単独行の男性の登山者数人と出会っただけの静かな登山を楽しめた。

投稿者 Ryozi Honda
撮影日時 2016年9月10日



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